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丹光とは?見える人の特徴と効果、各色の意味と瞑想との関係

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丹光とは?見える人の特徴と効果、各色の意味と瞑想との関係

丹光とは何なのか、見える人と見えない人の違いや見える人の特徴について解説します!

何をしたら見えるようになるのか、また、丹光のそれぞれの色の意味についても詳しく紹介をしています!

丹光の意味!丹光とは何?

丹光の意味についてわかりやすく詳しく解説します!

丹光の意味!丹光とは何?

丹光とは?

丹光というのは、目を閉じた時に瞼の裏側に見える光のことを言います。

明るい場所ではほとんど丹光を見ることができませんが、夜の静かな時間にそっと目を閉じてしばらく待っていると、瞼の裏側に光が見えることがありますよね。

その光が「丹光」です。

丹光は人間の持つ生命エネルギーから発する光であり、色や光の見え方によって、個人の能力や気質などの特徴が分かります。

また、その人の状態によっても、丹光の見え方は違ってきます。

中には逆に、丹光が見えるかどうか試してみたけれど、まったく見えない方もいるかもしれません。

丹光が見えたり見えなかったりする理由はいくつかあります。その理由で考えられるものを、次の項目で紹介しましょう。

丹光が見える理由・見えない理由

丹光が見える理由と見えない理由を見ていきましょう。

丹光が見える理由・見えない理由

毎日の仕事や日常生活の中でデジタル機器に触れたり、忙しく過ごしていて心身ともに酷使している方。

そういう人は、人間の持つ生命エネルギーを感じる力が弱くなってしまうことがあります。

そんな状態だと、丹光が見えにくくなります。

また、怒っていたり悲しい気持ち、不安な気持ちなどに悩まされている方も、丹光が見えません。

自分の持つ生命エネルギーを見る余裕がなく、自分自身と向かっていないからです。

逆に、生命エネルギーや目に見えないものを感じ取りやすい子供は、丹光が見えやすい、または、必ず丹光を見ることができると言われています。

子供のことをもっと知るために、子供と寝る前に丹光を見てみるのもいいですね。

どんな風に見えるのか、何色の光が見えるのか話を聞いてみるのも面白いですよ。

丹光が見える人の特徴7つ

丹光が見える人の特徴を7つわかりやすくまとめました!

丹光が見える人の特徴7つ

丹光は見える人と見えない人がいます。

今見えない人でも、状態が変われば、丹光が見えるようになる場合もあります。

丹光が見える人の特徴をまずは知っておきましょう。

丹光が見える人の特徴1つ目は、肉体の変化に敏感な方です。

丹光は自分の生命エネルギーから出ている光なので、これが見える人は自分の生命エネルギーを感じ取ることができる人です。

丹光が見える人の特徴2つ目は、自分自身と向きあう余裕のある人です。

心が穏やかな状態で今の自分を受け入れることができる人は、丹光も見える場合が多いです。

丹光が見える人の特徴3つ目は、子供です。

子供は目に見えないものを見る能力が高いので丹光も見えます。

丹光が見える人の特徴4つ目は、自分の直感を信じている人です。

自分の直感を信じている人は目に見えないものを感じ取る能力が高いです。

丹光が見える人の特徴5つ目は、ヨガ・瞑想をしている人です。

ヨガや瞑想によって、集中力が高くなっていたり、自分の内側に意識を傾けることができるようになっているからです。

丹光が見える人の特徴6つ目は、スピリチュアル的な才能がある人です。

やはり、スピリチュアルな才能が高い人は目に見えないものを感じ取る能力が高く、自分の丹光も見えることが多いです。

丹光が見える人の特徴7つ目は、霊気(レイキ)の経験がある人です。

霊気と呼ばれているエネルギー両方の経験者は丹光が見える場合もあります。

丹光と瞑想の関係と効果

丹光と瞑想にはどんな関係があるのかについてまとめました。

丹光と瞑想の関係と効果

瞑想と丹光には密接な関係があります。

実際に丹光が見える人の特徴には瞑想を習慣的に行っている人も含まれています。

瞑想を繰り返し習慣化すると丹光がよく見えるようになります。

瞑想はリラックスしつつ集中した状態を保てるようになります。

この状態が保てるようになると、自分の内側の声に耳を傾けられるようにもなります。

自分の内側の状態がわかるようになると、自分の持つ生命エネルギーの発する光である丹光もよく見えるようになるという仕組みです。

 

瞑想のやり方については、こちらの記事に詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

↓↓↓

瞑想のやり方は朝や寝る前に寝ながらすると効果的!?初心者にも簡単で幸福感に満たされる方法

瞑想するのに適した時間帯や姿勢など、いつどんなやり方で瞑想をするのが効果的なのかを、上の記事に具体的に書いています。

瞑想が初めての方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

瞑想すると丹光がよく見えるようになる

丹光を今見ることはできない方も、まずは瞑想を習慣にしていくと、いつか丹光を見ることができるようになるかもしれません。

瞑想すると丹光がよく見えるようになる

瞑想は1回だけすればいいのではなく、できれば毎日習慣として取り入れるのがおすすめです。

丹光を見るための瞑想の時間は、朝でも夜でも特に問題はありません。

また、丹光がよく見えるようになる以外にも、瞑想のメリットはたくさんあります。

集中力が増し、アイデアがたくさん湧くようになったり、自分の体調や心の変化に敏感になり、適切な行動を取れるようになります。

 

瞑想の効果については、より詳しくこちらのページに書きました。よかったらチェックしてみてください。

↓↓↓

瞑想の効果はすごい!瞑想は恋愛や仕事にも変化を起こす!【体験談あり】

瞑想を習慣にすると、丹光がよく見えるようになるのはもちろんのこと、仕事や恋愛などにもすごい効果があるといわれています。

上の記事には、瞑想を生活に採り入れたことで毎日の充実感が増したばかりか、彼氏までできた」という嬉しい変化の体験談も紹介していますよ。

丹光の色の意味とは?

丹光の色の意味について詳しくまとめました!

丹光の色の意味とは?

丹光は自分の生命エネルギーが発する光であり目を閉じた状態で見ることができます。

はじめは見られない方でも、瞑想を繰り返したり自分の内側に耳を傾けることで、丹光を見られるようになります。

自分の持つ生命エネルギーは、当然、自分の体調や変化によって変わります。

これにより、丹光も見え方や色が状況によって異なります。

丹光の色の意味を知っておくことで、自分の変化や状況、体調を知ることができます。

自分の普段の色とそれ以外の色を把握しておくのもおすすめです。

また、気になる丹光の色があった場合には、色の意味を調べてみましょう。

丹光の模様にも意味がある

そして、色だけでなく丹光の模様も自分の生命エネルギーの波長が変わると変化します。

丹光の模様にも意味がある

例えば水玉模様の丹光は、問題が解決することを示しています。

他には、幾何学模様の丹光は様々な選択肢の前にいることを示しています。

マーブル模様だとトラブルの最中にいることを示しています。

丹光の色と模様、それぞれを覚えておくことをおすすめします。

模様の他には、同じ色であっても、鮮やかに丹光が見えるか、それとも少しくすんで見えるかどうかによっても、発している生命エネルギーの質は変わってきます。

丹光が白の意味

丹光が白い時の意味を解説します!

丹光が白の意味

丹光が白は宇宙との更新をあらわしています。

また丹光が白い時は鮮やかな白かそれとも少しくすんだ白かどうかでも意味が変わってきます。

まず、色鮮やかではっきりとした白の丹光を観た場合は宇宙や高次元の存在からのメッセージを受け取りやすい状態にあることを示しています。

少し俗っぽい言い方をするのであれば「スピリチュアル的な勘が高まっている」状態です。

丹光を見るために瞑想をしている方は瞑想中にメッセージを受け取ることができるかもしれません。

いつもより瞑想の時間を長めにとるのもおすすめです。

逆にくすんでいる場合は宇宙や高次元の存在からメッセージを受け取りにくい状態です。

丹光が金色の意味

丹光が金色の意味について解説します!

丹光が金色の意味

金色の丹光はフォトンエネルギーを表しています。

フォトンエネルギーと聞いてもピンとこない方も多いかもしれませんが、フォトンエネルギーとは宇宙から地上へと降り注いでいるエネルギーの事です。

フォトンエネルギーをたくさん受け取ることができると魂の質を高めて更に成長することができるようになります。

この成長は一時的なものではなく、あなたの魂といった本質的な成長です。

ですから、丹光が金色の状態を目にした時はあなたの魂がエネルギーを受け取り更にレベルアップしようとしている状態だと喜んで良いでしょう。

今、何か頑張っていることがある場合にはそのまま努力を続け自分や周りを信じることが大切です。

丹光が紫の意味

丹光が紫の意味を解説しています!

丹光が紫の意味

紫の丹光はバランスを表しています。

紫が鮮やかに見えるかそれともくすんで見えるかどうかでも意味が違ってきます。

まずは鮮やかな紫の丹光が見えた時の意味を見てみましょう。

鮮やかな紫が物質面と精神面においてもバランスが取れている状態です。

安定しているので何か新しいことを始めるのもいいですし、今やっていることを続けてみるのもおすすめです。

逆に色がくすんだ紫の場合の丹光の意味を見てみましょう。

くすんだ紫の場合はどちらか片方にバランスが傾いてしまっている状態です。

精神的に不安定なのか体調に不安があるのかどちらのバランスがとれていないかまずは自分で探ってみましょう。

丹光が緑の意味

丹光が緑の意味を紹介します!

丹光が緑の意味

丹光が緑の時は愛情を表しています。

丹光が緑の時も鮮やかな緑の時と少しくすんだ緑の時で丹光の意味が異なりますのでそれぞれの意味を確認しておきましょう。

まずは色鮮やかな緑の丹光が見えた時の意味ですがこれは愛情に満ち溢れた状態を示しています。

自分自身への愛、他者への愛、また他者から受ける愛の全てのバランスがよく満足している状態です。

このままの状態が続くことをイメージして生活しましょう。

逆にくすんでいる緑の丹光が見えた時は愛情が不足していると感じているのかもしれません。

本当に愛情は不足しているのか、自分に感謝の気持ちが足りていなかったのではないかなどもう一度見つめなおしてみましょう。

丹光が虹色の意味

丹光が虹色の時の意味についてまとめました!

丹光が虹色の意味

丹光が虹色の時は幸運を表しています。

幸運のエネルギーがあなたに降り注いでいてそれがエネルギーとなって丹光にあらわれている状態です。

丹光が虹色の時は大体のことがうまくいきます。

ずっと叶えたい夢があった場合などはその夢を叶えるチャンスです。

チャンスを逃さないように行動を始めましょう。

丹光が虹色の時にすぐに対応できるように普段から自分のしたいことや望んでいる状況、自分の夢などを整理しすぐに行動できるように計画を立てたり下調べしておくのもおすすめです。

丹光が虹色の状態は長く続くとは限りません。見つけたら絶対にチャンスを逃さないようにしましょう。

丹光が映像で見えるときの意味

丹光が映像で見える時の意味をまとめました!

丹光が映像で見えるときの意味

丹光は通常目を閉じると瞼の裏に色があらわれる状態です。

この色や光は自分の持つ生命エネルギーから発する光です。

丹光の色や模様には意味があるとされています。

この丹光ですが映像が見える時があります。

映像が見える時にはどんな意味があるのか、また丹光の映像にはどんな意味があるのでしょうか。

丹光で映像が見える場合、その見え方は人によって様々です。

セピア調の映像が見える場合もありますし、人によっては少し画質のあらい映画やゲーム画面のように丹光が見える場合もあります。

そして、肝心の丹光で映像が見えた時の意味ですが、この映像はあなたにとって重要な場面である場合が多いです。

例えば、未来予知のように未来の重要なシーンを見せている可能性もあります。

反対に、過去にトラウマを抱えている人は、過去の自分のトラウマの原因となったシーンを見せている可能性もあります。

丹光のまとめ

丹光は目を閉じた状態でまぶたの裏にあらわれる光のことです。

丹光のまとめ

子供の純粋なうちは誰でも見ることができますが、大人になるにつれて外から受け取る状態が多くなり見えなくなってしまう人もいます。

丹光が今は見えない人でも、生活環境を変えたり瞑想を習慣にするなどして、ふたたび丹光を見られる状態にすることも可能です。

丹光の光は自分の生命エネルギーの発する色なので、丹光を見ることができると自分の内側の状態を知ることができます。

丹光は色や模様でそれぞれ意味があります。

自分の体調や取り巻く環境、エネルギーの変化を表しているので、普段と違う丹光が見えた場合は意味を調べてみるのもおすすめです。

また、まれにですが、丹光が単なる色のついた光ではなく映像としてあらわれる場合もあります。

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