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瞑想の種類 18選を紹介!代表的な瞑想法の効果・やり方・始め方を知ろう

瞑想の種類 18選を紹介!代表的な瞑想法の効果・やり方・始め方を知ろう

瞑想は種類がたくさんあります。

瞑想はあまりに種類が多いので、どれを選べば良いか分からないという人も多いでしょう。

こちらの記事では瞑想の種類別に効果ややり方、始め方などを詳しく紹介していきます。

瞑想に興味があっても始められなかった人は参考にしていただき、自分にぴったりの瞑想方法を見つけてみましょう。

瞑想の種類は世界にたくさんある!

瞑想の種類はさまざま。

瞑想の種類は世界にたくさんある!

世界中には数えきれないほど多くの瞑想の種類があるといわれています。

瞑想は4~5000年前のインドが起源で、昔は精神鍛錬や修行の一環で行われていたともいわれています。

瞑想というと、どことなくスピリチュアルなイメージ、座禅を組む宗教的なイメージなどを持つ人が多いのではないでしょうか。

しかし瞑想の効果は、いまやそれだけではないことが分かっています。

瞑想の効果はストレス改善や睡眠改善、集中力アップにも役立つと科学的にも認められているのです。

現代ではビジネスマンにも瞑想が大人気です。

瞑想の効果と種類

瞑想は自分自身と深く向き合うもの。

瞑想の効果と種類

瞑想によって心を落ち着かせ、本当の自分の気持ちに気づき深める効果があります。

また、無心になれるので疲れた脳を休める効果も期待でき、集中力が上がったりストレスに強くなったりします。

精神的に癒されるので、仕事の効率アップが期待できるのですね。

瞑想を実際に生活に取り入れている人は、世界で5億人ともいわれています。

瞑想に興味はあっても「時間がないから」「難しそうだし」と始められなかった人も大丈夫。

瞑想はさまざまな種類があるため、中には1分あればできてしまうものも。

事前準備が必要ない瞑想もあるので、今日から気軽に始めてみましょう。

 

 

瞑想は恋愛や仕事をうまく進めることに対しても、高い効果があるといわれます。

瞑想の効果について詳しくこちらの記事で解説しました。よかったらチェックしてみてください。

↓↓↓

瞑想の効果はすごい!瞑想は恋愛や仕事にも変化を起こす!【体験談あり】

瞑想の効果についてよく理解して日常に採り入れ、恋愛や仕事など人生全般のクオリティアップを図りましょう。

 

瞑想の種類によって得られる効果が違う!

瞑想の種類で効果に多少の違いがあるようです。

瞑想の種類によって得られる効果が違う!

どのような違いがあるのでしょうか。

瞑想は座って行うものから、ヨガのように体位をとって行うものなど種類はさまざまです。

古くから伝わる方法や、ビジネス・コミュニケーション能力などに的を絞った方法など違いがあるため、その効果も変わってきます。

瞑想の種類の中でも有名なサマタ瞑想は瞑想の基礎なるもの。

サマタ瞑想は集中力の向上や心の落ち着きの効果が得られます。

歴史が古く仏教の修行で実践されていたと言われているヴィパッサナー瞑想は、ありのままの自分を見つめる瞑想です。

思考や感情が鮮明になったりどんな状況においても安らぎを実感できたりする効果が期待できますよ。

またビジネスマンの間でも人気のマインドフルネス瞑想は、ストレス軽減や精神安定、集中力向上などを目的としています。

このように種類が豊富な瞑想はやり方が違うように、得られる効果にも違いがあります。

自分にはどのような効果が必要なのかを考えると、どの瞑想を選べば良いかがわかるでしょう。

【瞑想の種類】1.ヴィパッサナー瞑想

瞑想の種類一つ目はヴィパッサナー瞑想です。

【瞑想の種類】1.ヴィパッサナー瞑想

ヴィパッサナー瞑想は仏教の修行としてお寺で行われていたものでした。

それが普通に生活をしながら仏教を信仰する人たちに向け、工夫が施されたものが今のヴィパッサナー瞑想です。

瞑想の種類の一つであるヴィパッサナー瞑想は「気づき」に重きを置いた瞑想。

ありのままの自分を見つめることで思考や感情が鮮明になったり、どんな困難な状況のときにも穏やかな気持ちでいられるなどの効果が期待できます。

ヴィパッサナー瞑想を始めるときには日中であればカーテンを閉めたり外からの音を遮断したりして、落ち着ける環境を作ってみましょう。

やり方は多岐に渡りますが、一番ポピュラーなのが呼吸瞑想です。

手順1.リラックスして楽な姿勢で座る

手順2.呼吸に意識を向け出てきた思考を観察する

手順3.マイナスの思考が出てきても否定も肯定もせず15分ほど自分を観察する

【瞑想の種類】2.マインドフルネス瞑想

瞑想の種類二つ目はマインドフルネス瞑想です。

【瞑想の種類】2.マインドフルネス瞑想

世界的大手企業が研修でも取り入れられている瞑想で、仏教の瞑想の伝統に基づいていますがアメリカで発展しました。

ヴィパッサナー瞑想よりも宗教的要素が少ないのが特徴で初心者にもおすすめです。

瞑想の種類の一つであるマインドフルネス瞑想は、ストレス軽減によって脳を休め、精神安定による集中力向上を目的としています。

その結果、仕事での生産性上昇やストレス軽減による人間関係が良好になるなど良い影響が出ているようです。

マインドフルネス瞑想はとても簡単で、寝る前や起床後がおすすめ。

手順1.背筋を伸ばして座る

手順2.リラックスして目を閉じ深呼吸をする(呼吸を意識する)

手順3.雑念を感じたら素直に感じて受け入れる(常に呼吸を感じること)

手順4.自分の決めた時間が経ったら目を開ける

【瞑想の種類】3.osho瞑想

瞑想の種類三つ目はosho瞑想です。

【瞑想の種類】3.osho瞑想

osho瞑想は宗教家であるoshoが作った瞑想で、oshoダイナミック瞑想が世界的に有名です。

ヨーロッパではスポーツジムやクリニックで取り入れられているそうです。

長い間抱えてきた抑圧された感情を解き放つ効果があり、早朝に行うのがおすすめ。

手順1.深くて混沌とした呼吸を10分繰り返す

手順2.呼吸で蓄積されたエネルギーを解放する(叫んだり跳びはねたり10分間自由に内にある狂気を爆発させる)

手順3.ジャンプしながら「フー」や「フウッ」と10分間叫ぶ

手順4.「ストップ」の発声とともに15分間完全に静止する

手順5.ダンスをして今あるものを表現する

もし声を出せない場所でoshoダイナミック瞑想をする場合は、身体の動きで表現しても可。

【瞑想の種類】4.クンダリーニ瞑想

瞑想の種類四つ目はクンダリーニ瞑想です。

【瞑想の種類】4.クンダリーニ瞑想

クンダリーニ瞑想はosho瞑想のひとつで、夕方に行うのにおすすめの瞑想です。

過剰なストレスを解放するのに適しています。

前半は身体を動かし抱えているストレスを発散させ、後半は静かに身体を休める瞑想です。

oshoダイナミック瞑想よりも気軽なのが特徴。

手順1.ゆったり立ちエネルギーが下から来るのを感じながら身体を振動させる(15分間)

手順2.動きたいように身体を動かしてダンスをする(瞑想が起こるための準備)

手順3.目を閉じて静止する(内側と外側で起こっていることを黙想する)

手順4.目を閉じたまま横になって静止する(その状態でも存在する意識を黙想する)

初めに身体を動かしストレスを発散することで、多くの人が瞑想のリラックスを感じることができるでしょう。

【瞑想の種類】5.ナーダブランマ瞑想

瞑想の種類の五つ目はナーダブランマ瞑想です。

【瞑想の種類】5.ナーダブランマ瞑想

ナーダブランマ瞑想は古代チベットの僧院で行われていたものをoshoが現代風にアレンジを加えた瞑想。

ハミング瞑想とも呼ばれ内側の安らぎが感じられる効果があります。

身体を動かすなどの瞑想ではなく、とてもリラックスできる瞑想の種類です。

専用の音楽があるのが特徴で空腹時に始めましょう。

手順1.楽な姿勢で座り目を閉じる

手順2.口を閉じた状態でハミングする(30分ほど)

手順3.手の平を上に向けた状態で地面に水平になるよう手で円を描く

手順4.7分後手のひらを下に向け逆方向に動かす(7分間)

手順5.動かず静かに座り静けさに気づきましょう

ハミングをすると呼吸を意識しなくても深い呼吸ができます。

体調の優れない人は30分のハミングだけでも健康に役立つでしょう。

【瞑想の種類】6.チャクラサウンズ瞑想

瞑想の種類の六つ目はチャクラサウンズ瞑想です。

【瞑想の種類】6.チャクラサウンズ瞑想

チャクラサウンズ瞑想は音声でチャクラ(エネルギーセンター)を開いて調和させ、気づきをもたらす瞑想。

チャクラ専門家であるプラサードがoshoに提案して作られた瞑想です。

チャクラサウンド(全7サウンド)を用いて行う瞑想の種類で、自分自身の声でも音楽を聴いて内側で音を感じても、どちらでも構いません。

1時間ほどの瞑想で常に目を閉じた状態で行います。

手順1.体勢はどれでも良いが背中は真っすぐ、身体は緩めるを意識する

手順2.腹式呼吸を心がけ声を出す(口は常に開いた状態)

手順3.目を閉じ第一チャクラから始め音楽を聴く(声を出しても構わない)

手順4.チャクラの内なる波動を感じましょう(第7チャクラまで続ける)

手順5.座るか横になるかの体勢になり沈黙する

手順6.内側で起こっていることを見つめ見守り続ける(15分)

【瞑想の種類】7.慈悲の瞑想

瞑想の種類の七つ目は慈悲の瞑想です。

【瞑想の種類】7.慈悲の瞑想

慈悲の瞑想は慈悲の心を高める瞑想で、仏教の瞑想法の一つでした。

マントラを唱える瞑想の種類で、さまざまな国の研究によりたくさんの効果があることがわかっています。

慈悲の瞑想により共感性の高まり、気分の改善、さらにアンチエイジングにも効果があるということです。

マントラを唱えるときは声に出しても心の中で唱えても大丈夫です。

自分の心に染み渡らせるように丁寧に唱えていきましょう。

手順1.リラックスの姿勢でまずは自分自身に慈悲を向ける

手順2.大切な人に慈悲を向ける

手順3.すべての生命に対して慈悲を向ける

手順4.嫌いな人たちへ慈悲を向ける

嫌いな人たちへ慈悲を向けるのには心の準備が必要です。

もし困難な場合は心の準備ができるまで手順3まででも大丈夫です。

【瞑想の種類】8.ハート瞑想

瞑想の種類の八つ目はハート瞑想です。

【瞑想の種類】8.ハート瞑想

ハート瞑想は瞑想やセラピーの大学ともいえるoshoマルチヴァーシティで、ハートセンターにつながるたくさんの瞑想法が開発されました。

その中心メンバーである人々の研究によりハート瞑想が生まれたのです。

瞑想の種類の一つであるハート瞑想の「ハート」は心臓ではなく、スピリチュアル的なハートのこと。

ハート瞑想の効果はさまざまなものがありますが、ハート瞑想によって物事や自分の内面に起こっていることを、ありのまま受け入れられる効果が期待できます。

手順1.リラックスできる体勢で目を閉じ、両手または片手を胸の真ん中に休める

手順2.ハートに手が触れていると感じながら温かみや呼吸によって胸が動くことを感じる

手順3.気づきを保ったまま静かに呼吸し続け、ありのままを感じましょう

【瞑想の種類】9.サマタ瞑想

瞑想の種類九つ目はサマタ瞑想です。

【瞑想の種類】9.サマタ瞑想

瞑想の種類はとても多いのですが、サマタ瞑想はそんな瞑想の中で最も基礎的なものになります。

サマタは日本語に訳すと「止」という意味。

サマタ瞑想は心を落ち着かせる効果があります。

また仏教徒との関りがあるため日本人にも親しみやすい瞑想です。

何か一つのものに意識を集中させるだけで可能な瞑想法なので、初心者にもおすすめですよ。

手順1.一つのもの(ろうそくの火や呼吸など)に集中する

手順2.注意をそらさずただひたすら観察し続ける

手順3.注意がそれてしまったら再度集中し直す

これを繰り返せば集中力が向上したり心が穏やかになったりします。

意識を集中させるために使うものに決まりはないので、ちょっと瞑想に興味がある人はぜひやってみましょう。

【瞑想の種類】10.ヤントラ瞑想

瞑想の種類の十個目はヤントラ瞑想です。

【瞑想の種類】10.ヤントラ瞑想

ヤントラ瞑想はヤントラを利用した瞑想法。

ヤントラとは1~7のチャクラを表すシンボルで、それぞれの概念を視覚的に幾何学模様にしたものです。

瞑想する人たちはその幾何学模様を見つめ心を集中させます。

ヤントラは自分の側に置いておくだけで、スピリチュアルなエネルギーが宿ると言われていますよ。

手順1.自分の目的に合ったヤントラを選ぶ(カードのようなものが理想ですがスマホに画像をうつしながらでもOK)

手順2.ヤントラを自分の目線の高さに置く

手順3.ヤントラに集中する

手順4.雑念が浮かんだら再度ヤントラに集中する

これだけでも効果はありますがより効果を上げたい人は、選んだヤントラに対応するマントラを唱えながらやってみましょう。

【瞑想の種類】11.ジベリッシュ瞑想

瞑想の種類十一個目はジベリッシュ瞑想です。

【瞑想の種類】11.ジベリッシュ瞑想

ジベリッシュとは意味のない言葉を口に出すこと。

ジベリッシュ瞑想はでたらめで意味のない言葉を発することで自分の奥底にあるたまったゴミを放り出す瞑想です。

浄化作用のとても大きい、瞑想の種類の一つです。

手順1.目を閉じる

手順2.意味のない言葉を15~30分ほど発し続ける(自分の中にあるフラストレーションを出し切るように)

手順3.うつぶせになって15~30分母なる大地を感じるように横たわる(息を吐くときに大地に自分が溶け込むイメージを持つ)

声を発するときはこれまで辛かったことや傷ついたことなどを思い出しながらやると良いでしょう。

思い出したことに対して言いたいことを吐き出すと潜在意識にあるたまったゴミを放り出しやすくなります。

つい意味のある言葉が出そうになりますが、意味のない言葉を発することを忘れないでくださいね。

【瞑想の種類】12.マントラ瞑想

瞑想の種類十二個目はマントラ瞑想です。

【瞑想の種類】12.マントラ瞑想

マントラとはサンスクリット語の祈りの言葉のようなもので、強いエネルギーがあるとされています。

マントラ瞑想はこのマントラを心の中で唱えながら行う瞑想法。

自分の中にある雑念に向いた意識を戻すためにマントラを唱えながら行います。

唱えるマントラは「ソーハム」と「アインガ」の二つです。

マントラに集中すると集中力を持続させることが簡単になりますよ。

手順1.リラックスできる体勢になる

手順2.目を閉じて3回深呼吸をする(鼻から吸って口から出す)

手順3.呼吸を続けながら心の中でマントラを唱える(ソーハム、アインガどちらでも構いません)

手順4.雑念が出たら気持ちを切り替えマントラに戻る

【瞑想の種類】13.ナタラジ瞑想

瞑想の種類十三個目はナタラジ瞑想です。

【瞑想の種類】13.ナタラジ瞑想

ナタラジ瞑想は踊りの瞑想の種類の一つです。

数ある踊りの瞑想の中でも、ナタラジ瞑想は1時間近くも踊り続けます。

ただひたむきに踊り続けることで無になり、自然と身体が動くようになりますよ。

この状態になると無意識のうちに内面が見つめられます。

手順1.目を閉じる

手順2.初めの40分目を閉じたまま憑りつかれたように踊る

手順3.踊りの中に入り込むイメージで踊り続ける

手順4.踊りの中に入り込んだ後20分間沈黙してくつろぐ

手順5.残りの5分になったら踊り楽しむ

踊りの中に入り込む状態になるのに、特別に作られた音楽が存在します。

ナタラジ瞑想が自分に合ってると思う人は音楽を入手してみてください。

【瞑想の種類】14.マハームドラ瞑想

瞑想の種類の十四個目はマハームドラ瞑想です。

【瞑想の種類】14.マハームドラ瞑想

ムドラーという技法がヨガにはあります。

サンスクリット語で「象徴」という意味があり、しばしば瞑想と組み合わせて行われます。

その中で最もポピュラーなのが「マハームドラ」です。

ハタヨガの経典では最も悪い五つの煩悩を取り払ってくれるものとされています。

手順1.心の本質が空であることを理解する

手順2.自身の心がさまざまなものの元凶であると理解する

手順3.無意識のまま心を観察する

手順4.心にわいてきたものをそのまま観察し続け、考えをゼロにする

手順5.苦しくなってきたら身体を起こし口からゆっくり息を吐く

手順6.両足をそろえ反対側も繰り返す

【瞑想の種類】15.ムーブメント瞑想

瞑想の種類の十五個目はムーブメント瞑想です。

【瞑想の種類】15.ムーブメント瞑想

瞑想というと座ったままをイメージする人が多いと思いますが、ムーブメント瞑想は動きながら行う瞑想の種類の一つです。

動きに意識を向ける瞑想で、精神集中の効果があります。

ムーブメント瞑想であればゆっくり瞑想の時間を作れない人でも仕事や家事をしながら行えますよ。

手順1.手足の動きに注目する

手順2.床と足の裏が触れるのを意識する

手順3.「次は右足を上げる」など意識的に足を動かす

雑念が出てきた場合は、再度足や手の動きに注目し直します。

ムーブメント瞑想は歩いているときだけでなくさまざまな日常の行動に応用できます。

テーブルの上のコップを取るときなどにも「腕をコップまで伸ばして手でつかんで…」などと意識を集中させてみましょう。

日常生活に取り入れられるおすすめの瞑想法です。

【瞑想の種類】16.超越瞑想

瞑想の種類十六個目は超越瞑想です。

【瞑想の種類】16.超越瞑想

超越瞑想はマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー氏という物理学者・哲学者が世に紹介した世界的な瞑想法です。

TM瞑想とも呼ばれます。

身体に深い休息を与えたりポジティブになれたり集中力や免疫力向上などの効果があります。

超越瞑想をやる場合は朝起きた直後や寝る前がおすすめです。

早朝であればすっきりし、やる気がみなぎるので一日快適に過ごせるでしょう。

手順1.マントラを選ぶ(4文字ほどの意味のない言葉を選ぶ)

手順2.楽な姿勢をとり目を閉じる

手順3.心の中でマントラをゆっくり唱え続ける

これを20分続けましょう。

雑念が出てきた場合はそれを受け止め、再度マントラに集中します。

雑念が消えると瞑想状態に入れます。

【瞑想の種類】17.トラタク瞑想

瞑想の種類の十七個目はトラタク瞑想です。

【瞑想の種類】17.トラタク瞑想

この瞑想は何か一つの物に集中する瞑想の種類です。

目の動きが止まるので思考を止めることにつながり、初心者でも瞑想に入りやすい特徴があります。

トラタク瞑想は精神集中やふらつく精神をコントロールするのに役立ちます。

一点に集中できる物であれば対象物は何でも良いのですが、ろうそくがおすすめです。

ろうそくの火がただよわないよう、風のない場所で行いましょう。

手順1.目の高さに火のついたろうそくを置く(ろうそくと目の距離は腕の長さ分)

手順2.背筋がまっすぐになるように座る

手順3.目を閉じリラックスした状態で呼吸をする

手順4.呼吸の音に耳を澄まし、呼吸の感覚が失われたら目を開け、瞬きせずにろうそくの火を見つめる

手順5.火を囲む金色のぼやっとした光や火の軸を見つめる

【瞑想の種類】18.内観瞑想

瞑想の種類の十八個目は内観瞑想です。

【瞑想の種類】18.内観瞑想

内観瞑想は読んで字のごとく心の内側を観察する瞑想法。

自分のありのままの思考や感情に気づき受け入れ、自問自答します。

自分自身を良く知り心の状態を客観的に見て解決へと向かえるだけでなく、心身ともにリラックスさせる効果があります。

内観瞑想にはいろいろな方法があるようですが、こちらでは腹式呼吸で行う内観瞑想のやり方を紹介します。

手順1.静かな部屋で座禅のような座り方でリラックスする

手順2.目を閉じて腹式呼吸をする(ゆっくりとした呼吸を心がける)

手順3.頭の中に思考が思い浮かんだらそれを第三者視点で観察する

手順4.ゆっくりとした呼吸に集中する

手順5.空気の流れや肌の感触、匂いや音など五感に集中する

この手順を全て腹式呼吸で行います。

これができるようになるだけでも、かなり落ち着けます。

瞑想の種類まとめ

瞑想の種類には静かに座って内面を見つめるもの、身体を動かして瞑想するものなど、さまざまなものがあります。

瞑想の種類まとめ

瞑想の種類は多いけれど、どれも心を落ち着かせ自分自身を見つめるという根本は同じです。

自分自身を見つめ直し、新たな気持ちで日常を過ごしてみましょう。

瞑想の種類の中には事前準備が必要なもの、誰かに教わって始めた方が良いものもあります。

しかし自分の身体があれば気軽にできてしまうものもたくさんです。

自分にぴったりの瞑想法を見つけ日常に取り入れてみましょう。

ありのままの自分を受け入れて心地よい日々を送ってくださいね。

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