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ホロスコープの見方・占い方!西洋占星術で性格や相性を鑑定しよう

ホロスコープの見方・占い方!西洋占星術で性格や相性を鑑定しよう

ホロスコープを使った西洋占星術が人気です。

その理由は、ホロスコープ上にはその人の人生が現れるから。

ホロスコープの読み方が理解できれば、性格や相性を詳しく知ることができますよ。

ここでは、ホロスコープのハウスやアスペクトといった基本的な見方や、ホロスコープ鑑定でおすすめの先生も紹介します。

ホロスコープの見方をマスターして、あなたの人生に役立てましょう。

ホロスコープとは何?

ホロスコープとは西洋占星術で使われる星の配置図です。

ホロスコープとは何?

その人の出生時間に生まれた場所から見上げた星の配置が、円形の図の中に示されているホロスコープ。

ホロスコープとは「時の見張り人」という古代ギリシャ語、ホロスコポスを語源とする言葉です。

これは、西洋占星術の始まりが、星を観察して種まきや洪水などの時を知る紀元前に発生した天体学だからです。

惑星・星座の配置や関係を表すホロスコープ

ホロスコープは、その人が生まれた時の10の惑星と12の星座の配置、惑星同士の関係などを表しています。

惑星・星座の配置や関係を表すホロスコープ

西洋占星術で使われる10個の惑星はその人の10の側面を表します。

また、12の星座は、10の側面にそれぞれどんな特徴があるのかを表します。

ホロスコープを読み解くと、その人の性格や適性、どんな人生を歩んでいくかまで分かるのです。

空の星達が一つも違わず過去と同じ配置になることはないのと同様、人のホロスコープも全く同じものはなく、一人ひとり違います。

ホロスコープとは、一人に一つずつある固有の人生の情報が詰まった縮図ともいえるでしょう。

西洋占星術におけるホロスコープの役割

西洋占星術におけるホロスコープの役割は何でしょうか?

西洋占星術におけるホロスコープの役割

西洋占星術にホロスコープは欠かせないもの。

西洋占星術はホロスコープを読み解くことができないと成り立ちません。

複数の星の配置を総合的に見て占う西洋占星術で、ホロスコープは一目瞭然に星の位置を俯瞰できる便利なツールです。

とはいえ、テレビや雑誌などの一般的な星占いでは、誕生日(生年月日)で区切られた星座だけで占っていて、ホロスコープは使いません。

誕生日で区切られた星座というのは、生まれた時に太陽が配置されていた星座を指します。

太陽の配置だけによる占いでは、その人の部分的な性質や運勢しか表すことができません。

10惑星を使うため、より正確な占いが可能に

確かに太陽は10の惑星の中で影響力が強いのですが、あくまでも惑星の中の一つ。

10惑星を使うため、より正確な占いが可能に

一部分しか見られないために、大まかな占いの結果になってしまうのです。

それに対し、西洋占星術でホロスコープを作成すれば、その人の10の側面全部の性格や一生の流れも占えます。

つまり、ホロスコープを使えば、より正確に深く掘り下げた占いが可能になるということ。

西洋占星術でホロスコープは、その人のあらゆる側面と人生における可能性を模索するために大切なものなのです。

 

 

そもそも西洋占星術とはどんな占いなのでしょうか?

西洋占星術についてはこちらの記事に詳しく書きました。

↓↓↓

西洋占星術とは?当たる相性・性格占いのやり方やホロスコープの基本を紹介!

西洋占星術が当たるといわれる理由や、個人の性格や恋愛相性を鑑定する方法も詳しく紹介しているので、よかったらチェックしてみてください。

 

ホロスコープが無料作成できるサイト おすすめ3選

ホロスコープを無料で作成できるサイトを3つ紹介します。

ホロスコープが無料作成できるサイト おすすめ3選

1つ目のホロスコープを無料で作成できるサイトは「メトロポリタン占星学研究館」。

このサイトでは生まれた時のホロスコープだけでなく、特定の時期や相性のホロスコープも無料で作成できます。

また、相性占いや「今日の恋愛運、仕事運、健康運」など、数多くのホロスコープ無料占いもできるサイトです。

2つ目のホロスコープを無料で作成できるサイトは「無料占いの決定版!ゴイスネット」。

ホロスコープを深く読むためには知識が必要ですが、各惑星や星座の意味を表で簡潔にまとめた「ホロスコープ・チャートの読み方」

という解説があるので、初心者でも気軽にホロスコープの意味を知ることができます。

3つ目のホロスコープを無料で作成できるサイトは「My Astro Chart」。

こちらサイトでは生まれた時のホロスコープだけでなく「今日から30日」「今週月曜日から30週」「今年1月1日から30年」などの星の動きを表すチャートも作成できます。

ホロスコープを無料で作成できるサイトを活用して、ぜひ自分のホロスコープを作ってみてくださいね。

ホロスコープの見方の基本

ホロスコープの見方の基本となるものを3つ紹介します。

ホロスコープの見方の基本

ホロスコープの見方で必要なものの1つ目は「10の惑星」です。

ホロスコープでは10個の惑星が円の内側に配置されていて、人の10の側面を表しています。

西洋占星術では惑星を「役者」と表現することが多く、この10の役者は誰の中にも存在するとされているのです。

人の側面には表に表れやすい主人格や無意識の人格、知的欲求や美意識、行動力などがあり、現れ方は異なっても誰もが持っています。

 

ホロスコープの見方で必要なものの2つ目は「12の星座」です。

ホロスコープでは12の星座が、円の外周を左回りに「牡羊・牡牛・双子・蟹・獅子・乙女・天秤・さそり・射手・山羊・水瓶・魚座」の順番に囲んでいます。

星座は性格や特徴を表し、役者である惑星の役柄や衣装といえるかもしれません。

 

ホロスコープの見方で必要なものの3つ目は「12のハウス」です。

ハウスとは、ホロスコープの円をケーキのように12分割したもので、1から順に左回りで表記されています。

ホロスコープにおけるハウスは、10の惑星が活躍する舞台のようなものであり、「部屋」とも呼ばれます。

その人の好奇心や行動力、情熱などの資質がどんな場所や分野で活かされるのかが、ハウスによって分かります。

 

どの惑星がどの星座に配され、どのハウスにいるかという3つの組み合わせを読むことが、基本的なホロスコープの見方です。

ホロスコープのハウスとは

ホロスコープのハウス12個それぞれが示す意味を解説します。

ホロスコープのハウスとは

ホロスコープのハウス(部屋)は12個あり、それぞれのハウスに意味があります。

【ホロスコープの12ハウスの意味】

第1ハウス:人柄・生まれた時の環境・体質・外見・行動パターン

第2ハウス:生命力も含めた財産・お金の稼ぎ方・物に対する価値観

第3ハウス:知性・コミュニケーション・兄弟・友達

第4ハウス:家庭・くつろげる場所・親からの影響・晩年

第5ハウス:恋愛・趣味・創作活動・自己表現

第6ハウス:仕事・集団の中の役割・雇用・健康

第7ハウス:結婚相手・対人関係・協力者・ライバル

第8ハウス:遺産・隠されたもの・深い関係

第9ハウス:遠い場所・海外・高度な学問・寺院など宗教的場所

第10ハウス:天職・肩書・自己実現

第11ハウス:友人関係・価値観や目的を共にする仲間

第12ハウス:精神世界・潜在意識・実態のないもの

ホロスコープのハウスの1~6までは個人の成長、7~12は社会との関わりを表します。

ホロスコープのハウスは、その人が一生で経験する12のテーマを表しているのです。

ホロスコープに入る惑星

ホロスコープの惑星(天体)10個にもそれぞれ意味があります。

ホロスコープに入る惑星

ホロスコープの惑星は10個とされますが、正確には惑星でない天体もあるため「10天体」という言い方もあります。

ホロスコープの惑星(天体)10個のそれぞれが示す意味を紹介しましょう。

ホロスコープの惑星は人の年齢とも対応していますよ。

【ホロスコープの10惑星(天体)の意味】

太陽:26~35歳 主人格・人生観・自尊心・力・生命力・父・夫

月:0~7歳 無意識の人格・内面・感情・女性・妻

水星:8~15歳 知性・思考・コミュニケーション・冷静さ・兄弟

金星:16~25歳 愛・調和・喜び・優しさ・芸術・恋人

火星:36~45歳 決断・勇気・行動・闘争心・若い男性

木星:46~55歳 拡大・成功・豊かさ・幸運・保護者

土星:56~70歳 持久力・忍耐・制限・試練・用心深さ・年長者

天王星:71~84歳 改革・独創性・強い意志・革命家・科学者

海王星:85歳以上 直感・神秘・精神世界・引退した人

冥王星:死後  破壊と再生・強制的な変化・先祖

ホロスコープ上で、惑星は主役といえます。

人格や愛情、幸運などといったその人の本質は、ホロスコープの惑星で決まります。

太陽の位置で決まる12星座は、その人の本質がどのようなキャラクターを持つのか、その象徴的な特徴を示すものといえるでしょう。

ホロスコープの星座(サイン)とは

ホロスコープの星座12個のそれぞれが示す意味と特徴を紹介しましょう。

ホロスコープの星座(サイン)とは

【ホロスコープの12星座(サイン)の特徴】

牡羊座:チャレンジ精神・スピード・熱しやすく冷めやすい

牡牛座:穏やか・安定・豊かさ・忍耐強い・頑固

双子座:好奇心旺盛・柔軟・興味が移りやすい

蟹座:家庭的・尽くす・愛情深い・排他的なところがある

獅子座:リーダー・情熱的・自尊心・弱みを見せない

乙女座:几帳面・真面目・奉仕精神・信頼・完璧主義・批判的

天秤座:社交的・バランス・審美眼・人の目を気にする

さそり座:洞察力・探求心・秘密主義・嫉妬深い

射手座:自由・フットワーク・楽観的・冒険・非現実的

山羊座:責任感・堅実・努力家・秘めた野心・権威主義

水瓶座:革新的・独創性・客観的・自由・個人・無秩序

魚座:純粋・共感力・献身的・優しい・心配性

ホロスコープの星座は、実際の星座の位置と比べるとずれた位置にあります。

地球から見た1年間の太陽の通り道である黄道がホロスコープの外周で表されます。

外周を12等分して当てはめたものが、ホロスコープの星座なのです。

ホロスコープの星座は、実際の星座の名前を借りた別物と考えるとよいかもしれません。

ホロスコープのアスペクトとは

ホロスコープのアスペクトについて解説します。

ホロスコープのアスペクトとは

ホロスコープのアスペクトとは、惑星同士の角度のこと。

ホロスコープのアスペクトの惑星同士は、お互いに影響を与え合っています。

その惑星同士の影響の与え方を表すものが、「アスペクト(角度)」です。

ホロスコープのアスペクトの中でも「メジャーアスペクト」と呼ばれる4つの角度があります。

この4つのメジャーアスペクトを取っていれば、とくに影響力が強いということになります。

それでは、ホロスコープのメジャーアスペクトの名前と特徴を以下に紹介しましょう。

0度:コンジャンクション

惑星が入っている星座の特徴が強調されます。
良きにつけ悪しきにつけ強い影響を与え合う角度です。

60度:セクスタイル

惑星同士が調和し合える関係で、和やかな雰囲気を作ります。

90度:スクエア

受け入れがたい関係で葛藤や衝突が生じます。
しかし、乗り越える努力が良い変化を生むこともあります。

120度:トライン

気の合う友達のような援助し合える関係で、リラックスした状態にあります。

180度:オポジション

衝突しやすく緊張感のある関係ですが、補い合うことができれば良い方向に向かいます。

ホロスコープのアスペクトは、惑星によって4~8度ほどの許容範囲(オーブ)があります。

この誤差が少ないほど、ホロスコープのアスペクトとして大きな影響があるといわれます。

ホロスコープのアセンダント(ASC)とは

ホロスコープのアセンダント(ASC)について解説します。

ホロスコープのアセンダント(ASC)とは

ホロスコープには、4つのアングルと呼ばれるものがあり(ASC、DSC、MC、IC)、アセンダントはそのうちの一つ。

ホロスコープにおいてアセンダントは、ホロスコープ円の左横(時計の9時の方向)に配置されます。

ホロスコープのアセンダントは東の地平線を表します。

太陽が東の地平線から昇ることから、アセンダントはどんな資質をもって生まれてきたかを知る起点になるのですね。

生まれた時点を示す第1ハウスはホロスコープのアセンダントから始まります。

ホロスコープのアセンダントがある星座によって、生まれ持った性質や印象が分かります。

アセンダントがある星座別に、生まれつき持っている外見上の特徴や印象を紹介します。

【ホロスコープのアセンダント(ASC)がある星座別 外見上の特徴】

牡羊座:筋肉質・エネルギッシュ・明るく積極的

牡牛座:柔らかい体つき・温和・おっとり

双子座:細い体・情報通・動くことが好き

蟹座:きめ細かい肌・気配りがある・優しい

獅子座:堂々としている・自信家・プレゼン力がある

乙女座:細身で繊細・綺麗好き・物静か

天秤座:中肉中背・気品がある・平和的

さそり座:頑丈・ミステリアス・無口

射手座:しなやかな筋肉・明るい・寛容

山羊座:骨格が強い・芯が強い・誠実

水瓶座:中性的・個性的・自由・クール

魚座:はかなげ・ロマンチスト・奉仕の精神

ホロスコープのアセンダントを定めるためには、出生時間が必要ですので注意してください。

ホロスコープのトランジットとは

ホロスコープのトランジットについて解説します。

ホロスコープのトランジットとは

ホロスコープの「トランジット」は、日本語で「経過」の意味。

正式には「トランジットチャート」とか「経過図」といいます。

トランジットには「特定の日時のホロスコープ」という意味があります。

トランジットに対して、生まれた時の星の配置を表すホロスコープを「ネイタル」といいます。

「ネイタルチャート」とか、「出生図」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。

トランジットはネイタルと比較して、現時点ではどんな状態なのか、未来はどうなるのかを知るのに使われる場合が多いです。

また、この2つ(ネイタルとトランジット)のホロスコープを比較する占い方も「トランジット」と呼ばれます。

トランジットの解釈方法

ホロスコープのトランジットで占う運勢や未来の予測は、単に吉凶だけで考えることは少ないようです。

トランジットの解釈方法

もしホロスコープのトランジットで惑星が「凶」の意味を示していても、「試練を乗り越えて幸運を掴みなさい」というメッセージと解釈できる場合もあります。

逆に、トランジットで「吉星」の意味が示されていても、それに甘んじて失敗するケースもあります。

ホロスコープのトランジットは、その人の運勢がどのような外的影響を受けやすいかを示すもの。

その人の内面的な変化が分かるホロスコープには「プログレス(進行)」というものがあります。

ホロスコープのトランジットとネイタルとプログレスの3つを比較すると、より詳しく占うことができますよ。

ホロスコープの二重円(ダブルチャート)とは

ホロスコープの二重円(ダブルチャート)について解説します。

ホロスコープの二重円(ダブルチャート)とは

ホロスコープの二重円(ダブルチャート)とは、2つのホロスコープの円が重なっているもの。

パートナーなどとの相性を占うときには、ホロスコープの二重円を使います。

ホロスコープの二重円では、内側の円を自分のネイタル、外側の円を相手のネイタルにして重ねます。

二人のホロスコープの惑星同士がどんなアスペクトを形成しているかを見ることによって、相性を占えます。

ホロスコープの二重円で占えること

ホロスコープの二重円を使って占えるのは、相性だけではありません。

ホロスコープの二重円で占えること

ホロスコープの二重円の内側を自分のネイタル、外側を自分のトランジットにすれば、運勢や未来の予測ができます。

また、ホロスコープの二重円の内側を自分のネイタル、外側をプログレスにすれば、自分自身の内面の変化や人生の転換期などが分かります。

プログレスの出し方には様々な方法がありますが、生まれてから1日を1年と考える方法が一般的。

たとえば、40年後の自分の状況を占いたい場合は、ネイタルから40日経過したホロスコープの二重円を作成して比較します。

このように、ホロスコープの二重円を活用すると、ネイタルで表される元々の性格や運勢が、時間の経過とともにどう変化するかが読み取れます。

今、自分がどうしたらよいかという問題解決の方法も、ホロスコープの二重円から分かるでしょう。

ホロスコープ占いで何が分かる?

ホロスコープ占いで何が分かるのでしょうか。

ホロスコープ占いで何が分かる?

ホロスコープ占いでは、その人の元々持っている性格や運勢、人生の目的、人間関係、惹かれる異性、適職など多くのことが分かります。

ホロスコープ占いでは、生まれた時の星の配置図が、その人元来の資質や運だけでなく、人生の計画までも暗示していると考えられているからです。

ホロスコープ占いの基本は、惑星と星座の関係です。

たとえば、月はその人の内面を表し、月に蟹座があればその人は繊細で愛情豊かな内面を持っていると解釈できます。

また、ホロスコープのアスペクトはその人の行動パターンや課題、結果などを表します。

たとえば、金星と火星が120度なら情熱的に行動する傾向があるといえます。

もし月と火星が90度ならば、感情のコントロールが課題となるでしょう。

高い技術や多くの経験が必要

ホロスコープ占いにおいて、ハウスはその人の特徴が活かされる環境が分かります。

高い技術や多くの経験が必要

たとえば、ホロスコープで自分の適職を占いたいなら、資産や労働、社会的地位を表す第2、第6、第10ハウスを読み取ります。

ただ、ハウスだけではなく、月が位置する星座を見てその人の本質的な性格も加味すると、より本人に合った職業が分かるでしょう。

このように、ホロスコープ占いでは惑星と星座の関係やアスペクト、ハウスなどを総合的に判断します。

ホロスコープで占いをするためには、高い技術や多くの経験が必要になります。

その分、ホロスコープ占いでは、その人の本質を突いた結果やアドバイスを導き出せるといえるでしょう。

ホロスコープで性格を占う方法

ホロスコープで性格を占う方法を説明します。

ホロスコープで性格を占う方法

ホロスコープで性格を占うときには、太陽と月がある星座を見ます。

太陽のある星座は「表舞台で現れる基本的な性格」、月のある星座は「無意識で現れる素の性格」を示しています。

たとえば、ホロスコープで太陽が牡羊座、月がさそり座の場合、基本的な性格は新しいもの好きでスピーディーと解釈できます。

その一方で、素の性格はというと、誰かと深く繋がったり一つのことをじっくりと掘り下げることを好む傾向があるといえるでしょう。

ホロスコープの性格占いでは、太陽と月の組み合わせは144通りもあります!

この太陽と月という2つの天体だけでも、かなり細かく性格を分類できることが分かりますね。

太陽と月による性格の解釈

ホロスコープで性格を占ったとき、太陽と月が同じ星座の場合の解釈はどうでしょうか?

太陽と月による性格の解釈

太陽と月が同じ星座の場合には、星座の特徴が強調されます。

そのため、ブレーキがかからずに社会でやりたいことができ、大きな力を発揮しやすいといえるでしょう。

逆に、ホロスコープで性格を占ったとき、太陽と月が反対の特徴を持つ星座に位置する場合はどうでしょうか。

この場合は、全体的に葛藤が多くなりますが、両方の良さが活かされれば、とてもポジティブな性格が形成されます。

両方の惑星の良さを活かすには、月の星座の性格がほっとできる環境を整えるとよいでしょう。

ホロスコープの性格占いでは、太陽の星座はその人の理想とする性格も表しています。

ホロスコープ上の月の星座は、無意識で現れる素の性格を示すため、理想の自分になろうとするのをはばむ場合もあります。

そんな月の星座を押し殺すのではなく認めることができれば、その人の良い面がまた一つ増えると考えられます。

ホロスコープで相性診断をする方法

ホロスコープで相性診断をする方法を説明します。

ホロスコープで相性診断をする方法

ホロスコープで相性を占う場合は、二人の火星と金星にある星座の関係を見ることが多いです。

ホロスコープの相性占いで金星の星座は愛し方、金星の星座は愛され方を表します。

12星座は火、地、風、水の4元素(エレメント)で区分けされています。

同じグループに属すると相性が良く、反対のグループだと相性が良くないといわれています。

4つのエレメントを説明しましょう。

■ 火のエレメント:直感・情熱・行動

属する星座:牡羊座・獅子座・射手座

■ 地のエレメント:安定・現実・権威

属する星座:牡牛座・乙女座・山羊座

■ 風のエレメント:流動性・知性・情報

属する星座:双子座・天秤座・水瓶座

■ 水のエレメント:共感力・感情・融合

属する星座:蟹座・蠍座・魚座

ホロスコープの相性診断で相性が良いとされるのは、二人の火星や金星が同じエレメントの星座。

お互いに恋愛に対して同じような価値観を持っているので、相性が良いと診断できます。

また、火と風、地と水の組み合わせも、お互いに高め合ったり協力し合ったりして、充実した関係を築きやすいでしょう。

ホロスコープで相性が良くないのは火と水、または地と風の関係です。

水は火を消し、風は土を巻き上げてしまうように、お互いに対立しやすい関係になりやすいのです。

火と地、もしくは風と水の関係は、価値観が違っても対立は起きない傾向があり、普通の相性といえます。

ホロスコープの相性で結婚を占うときは、月の星座のエレメントを見ると、長く円満に暮らせる関係かどうか分かるでしょう。

ホロスコープの読み方のコツ

ホロスコープの読み方のコツを紹介しましょう!

ホロスコープの読み方のコツ

ホロスコープの読み方のコツは、10の天体(惑星)が入っている星座を基本にすること。

まずは、ホロスコープで各惑星がどの星座に入っているかをしっかりと読み取りましょう。

そうしないと、その人の性格や考え方、方向性などが分からず、正しい結果が導けなくなる場合があります。

ホロスコープの読み方では、10惑星がどのエレメントの星座に多く入っているかを見るのが、その人の特徴を知るコツといえます。

たとえば、風のエレメントの星座に惑星が多く入っている場合は、合理的で束縛を嫌う風の星座の特性が強く出ます。

惑星と星座の関係を基本にハウスやアスペクトを見ていこう

人の内面を表す惑星(天体)である「太陽、月、水星、金星、火星」の5つがどの星座に入っているかを調べてみましょう。

惑星と星座の関係を基本にハウスやアスペクトを見ていこう

これらを見れば、その人の心の動きを知ることもできます。

これも、ホロスコープの読み方のコツです。

惑星と星座が12ハウスのどの位置にあるかを調べると、その人のより正確な適性や安らぎとなる場所が分かるでしょう。

その人の特性が適した場所で活かされると、どんな結果を得るのかを示すのがアスペクトです。

ホロスコープの読み方のコツは、惑星と星座の関係を基本にハウスやアスペクトを見ていくことだといえます。

まずは、ホロスコープ上の惑星の偏りから大まかにその人を把握しましょう。

その後で細かなことを見ていくのも、ホロスコープの読み方のコツですよ。

ホロスコープ鑑定のおすすめ占い師 3選

ホロスコープの鑑定でおすすめの先生を3人紹介します。

ホロスコープ鑑定のおすすめ占い師 3選

モナ・カサンドラ先生

新宿でホロスコープ鑑定をしてくれるのは、モナ・カサンドラ先生です。

30年ものキャリアを持つモナ先生は、著名な占星術師である故ルネ・ヴァン・ダール先生が1976年に創立したルネ・ヴァン・ダール研究所で学ばれました。

現在は、研究所の所属研究家として活躍中です。

特に月の動きを読むスペシャリストで「月の母」とも呼ばれています。

ただ当てるのではなく、心に寄り添った鑑定をしてくれる先生です。

村上さなえ先生

次に、渋谷、代々木でホロスコープ鑑定をしてくれるのは、村上さなえ先生です。

女性誌などの編集者を経て、1998年から本腰を入れて占星家として活躍しています。

クライアントにはアーティストや芸能人も多く、幅広い層から支持されています。

自己再発見をテーマにしたカウンセリングスタイルが特徴で、その人らしい幸せの形を探してくれる先生です。

ウイリアム・D・上原先生

最後に、大阪市北区でホロスコープ鑑定をしてくれるのは、ウイリアム・D・上原先生です。

上原先生は20代で占星術を予測に取り入れた伝説の相場師、ウイリアム・D・ギャンの理論に影響を受け、2012年から「占星術未来創造カウンセリング」を始めました。

延長料金なしで3時間以上かけて納得するまで見てくれる鑑定は、一生に一度で良く、詳細な手書き鑑定書付きなので何度でも見直せます。

ホロスコープ鑑定でおすすめの3人の先生は、電話やメールでも鑑定が可能です。

また、どの先生もホロスコープの鑑定で良い口コミが多いので、安心して見てもらえます。

ホロスコープのまとめ

ホロスコープとは出生時間に出生場所で見上げた時の星の配置図で、その人の性格や運命が現れているものです。

ホロスコープのまとめ

ホロスコープ上の10の惑星と12の星座の関係はその人の様々な側面を表し、12のハウスは、その人が活躍できる環境や人生で経験するテーマを表します。

また、惑星同士の角度をアスペクトと言い、良い結果をもたらすものと良くない結果をもたらすものがあります。

ホロスコープの見るときは惑星と星座を基本としてハウスやアスペクトを調べると、その人に必要な結果が得られるでしょう。

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